弊社協賛の日本毛髪ケラチン協会から新しい動画配信いたしました。
動画内でも説明されている通りCMCは「細胞膜複合体」のことなのでトリートメントに「CMC配合!」と書いてあるのを直訳すると「細胞膜複合体配合配合!」とおかしなことになってしまう(笑)
なので弊社のTHE CMCを説明するときはCMC類似脂質と言っています。
よくトリートメントで「CMC配合」や「セラミド配合」と書かれていますが実は少しだけ言葉が省略されています。
動画内にある説明通り、CMCとは髪の内部でキューティクル同士をつなぎ水分や油分を逃がさないための脂質の集合体のこと。
CMCは「成分名」ではなく複数の脂質が正しい並び方をしている状態を指します。
そのためトリートメントの中に本物のCMCがそのまま入っているわけではありません。
実際に配合されているのはCMCと似た働きをするCMC類似脂質成分です。
代表的なのが…
・セラミド
・コレステロール
・脂肪酸(髪の表面のなめらかさを作る油分)
あたりなのですが…僕からはセラミドの違いをご紹介します。
セラミド…というのはスフィンゴシン系の骨格に脂肪酸がくっついた化合物をまとめてセラミドと呼んでいる総称なんです。
セラミドとヒト型セラミドと疑似セラミドは別物で
ヒト型セラミドはセラミドNGやAG、AP、EOPなどと成分表記され毛髪や皮膚に存在するセラミドと同じ立体構造でラメラ構造を形成します。
特徴として水分保持、バリア形成、経時安定性が強いけどそのぶん高価で溶解しにくく処方が難しいという(笑)
他に一般的にセラミドと紹介されるセラミドの前駆体・糖付きタイプや疑似セラミドタイプ
あえて成分名は伏せますがラメラ構造の形成が難しかったり、そもそもラメラ構造を形成できません。
※成分名を知りたい方は商品購入後に非公開グループに申請してください→ https://www.facebook.com/groups/1760528180856432
こちら非公開グループは購入者向けのグループとなっております。商品購入後6か月入室可能です。
話し戻しまして…
一言でいえばCMC系処理剤…ヒト型セラミド以外のセラミドに関してはラメラ構造を形成しないなんちゃってセラミドがあるということです![]()
もちろんグルコシド系や疑似セラ系にも質感をアップする効果があるので成分自体がダメというわけではありません。そこは製品目と処方バランス次第なので…ただ補修するには???となります。
弊社のTHE CMCにはネオソリューアクリオで浸透性を高めた処方で18MEA、CMC類似脂質、ヒト型セラミド5種を配合しております。
たくさんCMC系処理剤があるなか難しいことは分からないけどコレなんか良いよね?という高評価を頂いている理由を今回どうしても紹介したかった(笑)
まだお使いになったことのない方は是非一度お試しください♪
THE CMC~高浸透ナノ化CMC類似脂質~

内容量:500ml 価格:8.100円(税込)
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